引越し時の洋服・衣類の荷造り|ケーエー引越センター

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引越し準備、かさばる服や衣類の梱包方法は?

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引越し時の洋服・衣類の荷造り

かさばる衣類は、引越し前から時間をかけて荷造りしておきたいところ。とはいえ具体的には、どのような流れで梱包していけば良いのでしょうか? ダンボールへ詰め込むだけなら簡単ですが、だからといって収納ラックや衣装タンスの服をすべて移し替えるのは面倒。 スーツなど皺になってしまう服の扱いにも困ります。ここでは、そんな衣類を梱包するための賢い方法について紹介していきます。

目次


  • 大掃除のような感覚で衣類を整理整頓しておこう
    • 引っ越しするときは、最初に持っている衣類を整理整頓しておきましょう。シーズン毎に着る衣類を分類して、引越先へ持っていく総量を調べておくためです。 このとき、あまり着ることのなくなった、いわゆる「タンスの肥やしになっている服」は、引っ越しの機会に処分しておくのもアリ。

      古着であっても、リサイクルショップへ持ち込めば買い取ってくれる場合があります。リサイクル不可の古くなった下着や靴下などは、早めにゴミとして出しておくように。 ただし、古くなったタオルについては、引っ越し時の拭き掃除や、割れ物を梱包するときの緩衝材として使えるので残しておきます。

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  • 照色違いのガムテープを用意してシーズン毎にまとめていこう
    • シーズン毎に衣類をまとめたら、それぞれ個別に引越し用のダンボールへ梱包していきます。このとき、色違いのガムテープを用意しておきましょう。 シーズン毎にガムテープの色を決めておき、ダンボールの封を閉じる時に使います。これなら、ひと目でどのシーズンの服が入っているのかを確認できますからね。

      下着・ハンカチ・靴下・タオルなど、シーズンに関係なく使用する衣類については、別のダンボールを用意して異なる色のガムテープで閉じておきます。 このほか引越後、すぐに使うであろう1週間分くらいの衣類すべてを別のダンボールで梱包しておきます。こちらは引越後、すぐに開封できるよう他の衣類を納めたダンボールとは分けて扱ってください。

      ダンボールへ梱包するときは、よく靴の箱に入っている薄い白色の紙(純白ロール紙)を用意。ダンボールの内面全体を覆うように入れて、ダンボールの茶色い部分へ直接服が当たらないようにします。 これは水に弱い服への湿気対策。ダンボールは水分を吸収してしまうからです。気になる人は、加えて衣装ダンス用の除湿剤(湿気取り)を使用しても良いでしょう。 そのほか、ダンボールの底面にビニール袋を敷いておくと、雨などの引っ越しでダンボールの底面が濡れてしまったときの対策になります。

      よく靴の箱に入っている薄手の白い紙は、一般的に「純白ロール紙」と呼ばれています(画像はアースダンボールのWebサイトから)。 このほか「薄葉紙」など、色移りしない白色の紙なら何でもOKです。

      また、シーズン以外の服は、引っ越し後もダンボールへ入れたまま放置しがちです。 長期間、ダンボールで保管しておくかもしれないことを考慮して、防虫剤も忘れず入れておきましょう。 そのような理由から、特定のシーズンでダンボール内に空きスペースができてしまう場合でも、他シーズンの服は混ぜないでグッと我慢。空いた部分は、クシャクシャにした純白ロール紙で軽く隙間を埋めておきます。

      ちなみに、圧縮袋でコンパクトにまとめて梱包する方法もありますが、皺が付くのであまりオススメはできません。 皺になっても大丈夫な服が大量にある場合に限り、圧縮袋を使うと梱包するダンボールの数を減らせて引っ越し費用を抑えることができます。

  • 重ね置きできる収納ボックスを使うと引っ越し後の作業が便利
    • 引越し後、ダンボールを空けて衣類を荷ほどきするのは面倒な作業です。上記したとおり、ダンボールへ入れたまま、次シーズンの入れ替えまで放置している人も多いはず。 そのようなことを考慮して、一時的な移動手段のダンボールではなく、重ね置きできる収納ボックスを利用するのも賢い方法です。

      プラスチック製なら養生テープ(剥がしても跡が付きません)、布製なら全体を紐で括っておけば、ダンボールを使うことなくそのまま運搬できます(引越時に付いてしまう汚れや傷は目をつぶりましょう)。 自立式で重ね置きできるタイプなら、引っ越し後に押し入れへ入れるだけで引っ越し後の作業が完了しますよ。

      収納ボックスは、中身の見える透明なもの、あるいは透明窓が付いているものだと視認しやすくて便利です。 上記した方法で服を整理しておけば、シーズン毎の入れ替えも楽ちん。加えて、折りたたみできるタイプだと、使わないときに場所と取らないのでオススメですよ。

      透明窓が付いている自立式の収納ボックスに入れておけば、引っ越し後の作業も押し入れに入れるだけで完了です(画像は日本文化センターのWebサイトから)。

      ただし、女性は透明の収納ボックスだと、引っ越し時に見られてしまって抵抗があります。透明窓が付いているものを使って、内側から透明窓を覆うように紙で隠しておけば安心ですよ。

  • 皺が付くと困る服を収納するときのコツ
    • 服の中には、皺が付くと困るものがあります。皺にならないようにするコツは、

      • できるだけ引っ越しギリギリまでは梱包しない

      • ハンガーを付けたまま2つ折りで梱包する

      • あまり多くを重ねて梱包しない

      • かといって、左右に振ってカサカサと動かないくらいまでは固定できるように
      となります。以上のことから、「大きめの長方形で高さは低いダンボール」が必要だとわかります。 ホームセンターやインターネットのダンボール専用ショップなどで購入できるので、持っている衣類を2つ折りしたサイズを測ってから探してみましょう。

      2つ折りした服は、高さの低い長方形サイズのダンボールに収納します(画像はダンボールワンのWebサイトから)。

      とはいえ、皺の付いてほしくない&型崩れさせたくない服をダンボールへ梱包するのは面倒ですよね。ハンガーラックのタンスで収納している人は、そのまま運搬できるかどうか、引越し業者へ相談してみてください。 オプション料金になってしまう可能性もありますが、そのまま運んでくれるかもしれませんよ。 ただし、ハンガーラックへ付けたまま引っ越してもらう場合は、ハンガーから外れてしまわないように、養生テープや紐などでハンガー部分をポールへガッチリ固定しておきます。

      また、引っ越し業者では、専用の「ハンガーボックス」をレンタルしてくれる場合もあります。ハンガーボックスとは、ハンガーにかけたまま服を運搬するための専用ボックスです。 これなら皺が付くことも、型崩れすることもありません。気になる人は、引っ越し業者へ相談してみてはいかがでしょうか。

      引っ越し業者には、ハンガーにかけたまま服が運搬できる「ハンガーボックス」をレンタルしてくれる場合もあります(画像はグロリアスジャパンのWebサイトから)。

      ちなみに、通常のダンボールよりも高くなりますが、ダンボール製の簡易ハンガーボックスは購入することも可能です。見た目はともなく、そのままハンガーラックとしても使えるので、いっそ購入するのもアリでしょう。

      梱包に頭を悩ますなら、いっそダンボール製のハンガーボックスを購入するのもアリ(画像はアースダンボールのWebサイトから)。
  • タンスや3段ラックを使っている人はそのままでの運搬が楽
    • すでに衣装ダンスや3段ラックへ服を収納している人は、引越し前に業者へ問い合わせてみましょう。上気したハンガーラックのタンスと同様、そのままの状態で運搬してもらえる可能性があります。 ダンボールへ梱包する手間が省けるかもしれませんよ。

      このとき、注意したいのが運搬時に引き戸(引き出し)の飛び出しや、両開き戸が開いて中身が散乱してしまうこと。 養生テープなどを使って、しっかり固定しておきましょう。両開き戸がガラス製の場合は、ダンボールシートなどで保護しておくことも忘れてはいけません。 3段ラックも同様、養生テープで固定、あるいは紐で全体を締め付けておきます。

      ただし、大きめの衣装ダンスは重さに注意してください。衣類を詰め込みすぎると重くなり、運搬時の衝撃で底が抜けてしまうことがあるからです。それに、重すぎると引っ越し業者も迷惑。 そのような場合は、引き戸(引き出し)ごとに分けて運搬してもらうと良いですよ。分けて運搬するときは、引き戸(引き出し)の上側が無防備になってしまいます。 同じサイズのダンボールシートを用意して、養生テープで天井の周囲すべてを貼り付けておきましょう。 このとき、マジックインキなどでダンボールシートに何段目の引き戸(引き出し)なのかを記載しておくと戻すときに楽できます。

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